不動産再生事業

長年放置された空き家を、リノベーションによって新たな価値ある住まいへ。

雨漏りの応急処置としてブルーシートがかけられたままの空き家の外観。傷みが進んだ築古住宅

解体するのではなく、再生する。

空き家となっていた建物を丁寧に手入れし、現代の暮らしに合わせた快適な空間へと蘇らせます。 再生された住まいは賃貸住宅として新しい入居者に提供し、人と地域をつなぐ場へ。 空き家の再生を通じて「住まいの提供」と「まちの活性化」を両立させます。

建物をひとつ解体すれば、大量の廃棄物が生まれ、新たに建てるためにさらに資源が使われます。 使える建物を活かして次の入居者へ引き継ぐことは、暮らしの選択肢を増やすと同時に、環境負荷を抑える選択でもあります。

家具・布団・衣類が残されたままの空き家の室内。残置物がそのままの状態

この状態からで、大丈夫です。

荷物が残っていても、設備が壊れていても、内装が当時のままでも構いません。 片付けやリフォームをしてからご連絡いただく必要はありません。 当社はこの状態のまま買い取り、再生までを一貫して行います

きれいにしてから売ろうとして費用をかけた結果、かけた分が売却価格に反映されないケースは少なくありません。 まずは現況のままご相談ください。

WE BUY

こんな状態でもご相談ください

下記に当てはまる物件も、そのままの状態で査定いたします。事前の片付け・解体・修繕は必要ありません。

  • 家具・家電・仏壇などの残置物がそのまま残っている
  • 再建築不可/接道が狭く建て替えができない
  • 相続登記が済んでいない/相続前の段階である
  • 共有名義で持分が複数人に分かれている
  • 雨漏り・シロアリなど傷みが激しい
  • 他社で「値段がつかない」と言われた
  • 遠方に住んでいて現地に行けない
  • 近所や親族に知られたくない(秘密厳守で対応します)

※ 権利関係や法規制の内容によっては、当社の規定上お引き受けが難しい場合もございます。判断できる材料をお伺いしたうえで、可否を率直にお伝えします。

REASON

空き家を放置するリスク

「いつか片付けよう」と思っているうちに、負担は静かに大きくなっていきます。

固定資産税の負担が続く

誰も住んでいなくても、所有している限り固定資産税・都市計画税は毎年かかります。管理不全と判断されると住宅用地の特例が外れ、税額が大きく上がるケースもあります。

建物の傷みが加速する

人が住まなくなった家は換気が止まり、湿気で急速に劣化します。雨漏りやシロアリが進むほど再生に必要な費用は増え、売却時の評価も下がっていきます。

近隣トラブル・管理責任

草木の越境、瓦や外壁の落下、不法投棄など、近隣への影響は所有者の責任です。遠方にお住まいの場合、その都度の対応そのものが大きな負担になります。

※ 税制の適用可否は物件の状況と自治体の判断によって異なります。具体的な税額については、所轄の市区町村または税理士へご確認ください。

FLOW

ご相談から再生までの流れ

  1. お問い合わせ

    お電話またはフォームからご連絡ください。所在地・おおよその築年数・現在の状況(空き家期間、荷物の有無など)をお伺いします。遠方にお住まいの方も対応しています。

  2. 現地調査・査定(無料)

    建物と土地の状態、接道や法規制、周辺の賃貸需要を確認します。荷物が残ったまま、傷んだままの状態で問題ありません。片付けてからご連絡いただく必要はありません。

  3. 買取価格のご提示

    再生にかかる工事費を織り込んだうえで、当社の買取価格をご提示します。仲介での売却が有利と判断した場合は、その選択肢も率直にご提案します。

  4. ご契約・お引き渡し

    売買契約を締結し、決済・所有権移転を行います。残置物の処分や相続登記など、必要な手続きは提携する専門家と連携しながら進めます。

  5. リノベーション・賃貸募集

    お引き渡し後、当社が責任をもって再生工事を行い、賃貸住宅として新しい入居者へ提供します。まちに一つ、灯りのついた家が戻ります。

CASE

施工事例

実際に再生を手がけた住まいをご紹介します。

BEFORE 改修前のイノベース杭瀬の外観。色あせた外壁と、1階に並ぶ店舗シャッター。兵庫県尼崎市杭瀬本町
AFTER 改修後のイノベース杭瀬の外観。外壁を一新した3階建ての収益マンション。兵庫県尼崎市杭瀬本町

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空き家のこと、まずはご相談ください

「売れるのか分からない」「まず値段だけ知りたい」という段階で構いません。査定は無料です。

072-702-4362

受付時間 10:00〜17:00/定休日 土曜日・日曜日・祝日

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